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日系企業スイーツ店、ドバイに次々と新店舗-モロゾフも進出

ディスカバリーガーデンズ内にオープン予定のビアードパパ2号店

ディスカバリーガーデンズ内にオープン予定のビアードパパ2号店

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 日系企業のスイーツブランドが、ドバイに積極展開している。

 中東で人気のYOKU MOKUが、新たに3店舗のオープンを発表した。アブダビの世界最大の人工島パーム・ジュメイラにあるアトランティス・ザ・パームと、ドバイマリーナモール、アブダビにもディアフィールズモールに1店舗を出店する。

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 シュークリームのビアードパパは、ディスカバリーガーデンズエリアに新たにオープンしたパビリオンモール(住所)に2号店を準備している。2号店はドバイモールにある店舗に比べ、大きな店構えになるようだ。

 アラブ人ローカルの集まるサンセットモールには、日本から新たにモロゾフが出店した。販売されている商品は、日本での販売価格の2~3倍と高めに設定。ハラル対応はせずに、主力の「ファヤージュ」など日本と同じクッキー3品と酒類を使わないチョコレート1品を扱う。モロゾフでは本年度内にドバイに3店舗開店を計画している。