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エアレース1戦目、邦人パイロット室屋選手6位-次ステージは日本で開催

アブダビコーニッシュで開催されたレッドブル・エアレースワールドチャンピオンシップ

アブダビコーニッシュで開催されたレッドブル・エアレースワールドチャンピオンシップ

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 アブダビコーニッシュで2月13日・14日の2日間、レッドブル主催のエアレースが開催された。エアレースは世界最速のモータースポーツで「空のF1」とも呼ばれている。全部で8ステージのシリーズ戦となっており、第2ステージは千葉市幕張海浜公園を会場に日本初の開催が控えている。

 大会の行われたアブダビコーニッシュのビーチは、ターコイズブルーに輝くアラビア湾のコースを使い、最も美しい大会の一つと評される。しかし、その高温な環境と気まぐれな風により、チャレンジングな大会ともいわれている。1日目の予選レースでも、コースの風向きがすぐに変わり、多くの選手が風にあおられてエアゲートへ接触したり、コントロールが不十分でペナルティーが課せられたりするなど、タイムを落とす選手が続出した。

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 出場パイロットは11カ国14人。日本人選手の室屋義秀さんが1日目の予選で3位と好調だったが、2日目の本戦ではRound of 8で敗退、6位という結果となった。本大会はステージ結果ごとに付与されるポイントで競い、最終的に第8ステージ終了後のポイント合計でワールドチャンピオンが決定する。

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