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ドバイでW杯日本戦パブリックビューイング 勝利に歓喜、和食ビュッフェ提供も

ドバイ在住の日本サポーターで盛り上がる会場の様子

ドバイ在住の日本サポーターで盛り上がる会場の様子

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 エミレーツ・ゴルフクラブ(以下、エミレーツGC)で6月19日、FIFAワールドカップ日本対コロンビア戦のパブリックビューイングが行われた。

FIFAワールドカップロシア大会マスコットキャラクター「ザビワカ」も会場を盛り上げた

 この日はドバイ在住の日本人サポーターなど140人が集まった。キックオフ前にはエミレーツGC内のコース「ファルド」で、ドバイゴルフ所属プロのマーク岩尾さんによる9ホールのラウンドレッスンが行われ、気温42度の猛暑の中12人が参加した。パブリックビューイング会場では和食を中心としたビュッフェを提供した。

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 同イベントを企画したマーク岩尾さんは「日頃ゴルフレッスンを受けてもらっている人々に感謝の意を込めて、ドバイ生活を楽しめるようなイベントを何か開きたいと思っていた。一丸となって日本代表を応援し、初戦勝利を祝うことができて、素晴らしい時間となった」と話す。

 ビュッフェ調理を担当した小野寺達明さんは「ドバイではあまり食べる機会のない純和食を用意した。会場では、巻きずし、だし巻き卵、白菜の煮浸し、いくらを乗せた海鮮炊き込みご飯などが人気だった」と笑顔を見せる。

 会場にはFIFAワールドカップロシア大会のマスコットキャラクター「ザビワカ」も来場し、子どもたちの人気を集めていた。試合の様子は室内の大画面モニターのほか、屋外にも大型スクリーンを設置。多くの人が観戦を楽しんだ。

 エミレーツGCでは、W杯開催期間中、「Football Central」として、ドリンク8杯にスナックプレートを付けたセットを475ディルハム(1万4,250円)で販売している。