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ドバイ・モールで映画コラボイベント 新作から名作まで

巨大なくるみ割り人形が見守る物語の世界

巨大なくるみ割り人形が見守る物語の世界

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 12月7日からドバイ・モール(Dubai mall)でウォルト・ディズニー・カンパニーが製作した映画とコラボレーションしたイベントが開催されている。

ダースベーダーやストームトルーパーがずらっと並ぶ

 12月28日までは「くるみ割り人形と秘密の王国(The Nutcracker and the Four Realms)」の世界を表現したブースが登場。

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 同作品はドイツの作家であり、作曲など幅広い分野の芸術家でもあるE.T.A ホフマンの童話「くるみ割り人形とねずみの王様」を原作に実写化された作品。ドバイではVOX Cinemaなどで11月1日から公開され、同作品がクリスマスの時期を舞台にしていることから、クリスマスに合わせドバイ・モールにイベントブースが設置された。

 イベントブースは、ディズニーランドのアトラクションのような古城を思わせる通路を抜けると、映画に登場する「雪の国」を再現した世界が現れる。雪に見立てた泡が降る中での写真撮影や、子ども向けの小さな滑り台もあり、クリスマスシーズンの買い物を終えたたくさんの家族連れで賑わった。ブースの周囲には9メートルの巨大なくるみ割り人形や、頭上にはギネス記録にも認定された巨大なクリスマス・オーナメントが飾られており、映画やクリスマスの雰囲気を味わえる空間となっていた。

 グランドアトリウムでは「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベイダーやボバ・フェット、ストームトルーパーなどのフィギュアが40体以上並ぶ。フィギュアは、スター・ウォーズやアメコミヒーローなどの玩具を手がける、米国カリフォルニアに拠点を置くスライドショウ・コレクタブル社(Sideshow Collectibles)が6カ月をかけ手作業によって制作された。

 スター・ウォーズの展示は1月12日まで。入場無料。