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ドバイで日本の現代写真展 若手写真家を世界に発信

日本の若手写真家の作品が約100点展示される

日本の若手写真家の作品が約100点展示される

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 ドバイのアート地区アルサーカル・アベニュー(Alserkal Avenue)内のCHI-KA Spaceで1月23日から、写真展「NEW JAPAN PHOTO-ISSUE 7」が開催されている。

2つの審査員賞を受賞した三ツ谷想さんの作品

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 日本の若手写真家の作品を100点ほど展示する。主催は、東京を拠点とし若手写真家の発掘育成を行う団体「EINSTEIN STUDIO(アインシュタインスタジオ)」。世界に向けて日本の新しい写真家を発信することを目的としたフォトコンテスト「ジャパンフォトアワード」を運営し、受賞作品を中心にニューヨークやパリ、バーゼルなど世界各都市で写真展を開いている。ドバイで写真展を行うのは今年で3度目。

 EINSTEIN STUDIO ディレクターの二村涼さんは「日本の現代写真を世界に発信することで、若手写真家の活躍の場を広げていきたい」と話す。

 ジャパンフォトアワード2018の受賞者の写真集は100ディルハム(約3,000円)、A4フォーマットの写真は1枚160ディルハム(約4,800円)で販売する。

 営業時間は10時~19時。金曜定休。2月23日まで。

 会場では1月25日・26日、環境問題や持続可能な社会への取り組みをコンセプトにした芸術・文化フェスティバル「QUOZ ARTZ FES」を開催。環境問題をコンセプトにした複数の展示やパフォーマンス、子ども向けのワークショップを展開する。

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