中東・アフリカ地域を代表するヘルスケア業界向け展示会「アラブヘルス2022」が1月24日~27日の4日間、Dubai World Trade Centerで開催された。延べ62カ国、3590人を超える出展者が集まった。
会場では、ヘルスケア業界における最新の製品やサービスを紹介する多数の出展者と共に、新しいテクノロジーとイノベーションをテーマとして「ビジネスによる統一、前進」が掲げられた。今回の開催では、コロナ禍前の状況を取り戻していた。
その中で今回初出展した日本の企業「AIメディカルサービス」事業推進部室の戸叶雅之氏さんは、胃がんの発生率が高い中東とアジアに向けて、胃がんの早期発見システム開発に当社が取り組んだ。アメリカ、ヨーロッパ圏では大腸がんが多く、既に大腸がんの早期発見システムは開発されていたが、胃がんに対してのシステムは開発されていなかったため、プロジェクトを立ち上げた。
日本でも春から販売予定だという。