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ドバイで3Dアートのコンテスト開幕 日本人アーティストの作品も

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 ドバイのファッション・スポット「Citywalk」で3月1日、世界中のトップアーティストによる3Dアートのコンテスト「Dubai Canvas 3D Art Award」が開幕した。

会場はドバイのファッション発信地Citywalk

 3Dアートは、遠近法やアナモルフォーシスの技法を用いて、壁や床に描いた絵が立体的に見えるアート作品。Dubai Canvasは3Dアートの屋外美術館として2015年から、世界中のアーティストの作品を展示している。

 今年は3Dアートの分野で活躍するアーティスト25人が招待され、「幸福(Happiness)」をテーマに、アーティストは前日までに作品を作り上げた。

 Citywalkに展示された作品は、地面と地面から垂直に立てられたキャンバスを使ったもの。特定の角度から見ると、絵全体が浮き上がって見えたり、深さを感じるようになっていたりと不思議な感覚に陥る。

 日本からは、大阪出身でヨーロッパで活動するToMo(斎藤智輝)さんが参加。ドバイの上空を飛ぶ羽の生えた自転車が立体的に描かれ、実際に浮かんでいるように見える。

 今回参加の25作品はコンテストの対象作品となり、最優秀賞には賞金30万ドル(約3,400万円)が与えられる。コンテスト全体の賞金総額は65万ドル(約7,350万円)で、優勝から3位までの各賞と、最優秀UAEアーティスト賞などが設けられている。

 入場無料。3月7日まで。

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