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ドバイで「ジャパン・フード・フェスティバル」 日本のあめ細工に驚きの声

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ドバイで「ジャパン・フード・フェスティバル」 日本のあめ細工に驚きの声

ドバイで開催された日本のフードフェスティバル

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 ドバイの多目的商業施設「Citywalk」で3月3日・4日、日本のフードイベント「"Tasting Japan" Food Festival」が開催され、和牛からすし、あめ細工までさまざまな日本の食文化が紹介された。

 日本の農林水産省が主催し、前週に行われた中東最大級の国際食関連展示会「Gulfood」に参加した日本企業や団体、現地に拠点を置く和食レストランや日系カフェなどが参加した。

 ドバイの優秀なレストランを決定する「Timeout Dubaiレストラン大賞」でも賞を受賞している和食レストラン「Tomo」は、握りずしを無料で配った。隣で和牛の試食を行った「日本畜産物輸出促進協議会」の屋台とともに、外国人を中心に長蛇の列ができた。

 2014年にサンセットモールにオープンした「モロゾフ」や、昨年Mirdif 35にオープンした「シャトレーゼ」など、ドバイに進出した洋菓子店もスイーツの試食を提供した。

 ハラル認証ノンアルコールビールの「Ninja Lager」やJA会津よつばのお米「いなわしろ 天のつぶ」なども展示された。

 精巧な生き物のあめ細工を作り、その技法で来場者を驚かせたのは「浅草飴(あめ)細工アメシン」の手塚新理さん。はさみが入るたびに丸いあめの塊が形を変え、本物さながらの生き物の姿になっていく様子を見ていたUAE人の女性は「ものすごい技術に驚いている。金魚が本当に生きているみたい」と驚きの声を上げた。

 会場では特設ステージが設けられ、和太鼓などのパフォーマンスが披露された。ダンスパフォーマンス集団「Orientarhythm」の3人は、映像に合わせて日本の伝統芸能や空手の所作を取り入れたダンスを披露し、会場を盛り上げた。

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