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ドバイの年越しレーザーショー ギネス記録を更新

新年とザイードの年を祝うブルジュ・カリファ ©Burj Khalifa

新年とザイードの年を祝うブルジュ・カリファ ©Burj Khalifa

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 世界で最も高いビル「ブルジュ・カリファ(Burj Khalifa)」で2017年12月31日に行われたレーザーショーが、ギネス記録に認定された。

 今回認定された記録は、単体の建物で行われた最大のレーザーと音楽のショーという部門。面積が10万9,252平方メートルで、2013年に香港のICCビルで認定された記録の2倍以上の面積となった。

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 前年までは近くのビルや、他の地域のランドマークを巻き込んで行われる花火ショーがドバイの風物詩ともなっていた。しかし、人の密集による事故や同時間帯での火災事故などもあり、レーザーショーに変更となっていた。

 レーザーショーは約7分間行われ、建物全体を使ってさまざまな絵柄が映し出された。アラブ首長国連邦(UAE)の国旗やアラビア文字、国鳥である鷹が飛ぶ姿などとともに、UAE初代大統領ザイード・ビン=スルターン・アール=ナヒヤーンが今年生誕100年となることを祝った「ザイードの年(Year of Zaied)」であることが強調された。

 同所ではレーザーショーを1月6日まで見ることができる。開始時間は、1月3日までは20時、4日~6日は22時。